飲酒を辞めたらぐっすり長く眠れるようになった(断酒34日目)

ソバーリスト(断酒)

こんにちは、カピバラです。

今日も酒を飲まずに一日を終えようとしています。

昨日は「飲み会で飲酒しないことのメリット」について書きましたが、そのメリットに関するツイートをしたのと同時期に次のようなツイートもしていました。

断酒してからわずか10日でしたが、自分でも驚くほどに睡眠が改善されたことを覚えています。

そして質のよい睡眠は断酒34日目の今も継続中

断酒したことによってどのように睡眠の質が変わったのかアルコールと睡眠の関係もふまえて、詳しく書いてきます。

飲酒すると必ず夜中に目が覚め、飲酒しなくても眠りが浅い

断酒する前は、飲酒した日の夜は午前3時か4時頃に喉の渇きとトイレのために必ずといっていいほど目を覚ましていました。

ただでさえ飲み会で就寝時間が遅くなっているのに途中で起きてぐっすり眠れないため、飲酒した日の翌日は体調がすぐれないことが多かったです。

また、飲酒しなければよく眠ることができていたかというとそんなこともなく、飲酒していない日もなぜか午前3時か4時頃に目を覚ますことがよくありました。

すぐに眠れればいいのですが、そうもいかず、特に調子のよくない日はまた眠りにつくまで1時間ほどかかる時もありました。

こんな時も、飲酒していないのですが、翌日は体調がすぐれないことが多かったです。

ここ数年は、自分でも明らかに睡眠の質が悪いと感じていました。

アルコールと睡眠の関係

改めてアルコールと睡眠の関係についてググってみると、次のような情報がみつかります。

睡眠への影響:
アルコールは,睡眠に様々な影響を与えます。これまでの研究によると,高用量のアルコールではREM睡眠が減少して深い眠りが増加します。寝つきは良くなりますが,睡眠の後半に交感神経の活動が高まって睡眠の持続性が低下します。

一方,低用量のアルコールでは,REM睡眠と深い眠りに一定の効果がみられませんが寝つきが悪くなる傾向と睡眠時間が長くなる傾向がみられます。

このようにアルコールの量によって異なった睡眠への影響がみられます。また,慢性的にアルコールを摂取すると,REM睡眠が減少し深い眠りが増加する傾向となります。寝つきが悪くなり,睡眠が分断されやすくなるため睡眠時間が減少してしまいます。

出典:日本大学医学部付属板橋病院 睡眠センター

もちろん、体の疲労や精神的なストレスなど、睡眠に影響を及ぼす原因は他にも考えられますが、今思えば、私の睡眠の質が低下していたことにアルコールが関係していたのは明らかです。

断酒したことで長時間眠れるようになった

繰り返しですが、断酒したことで以前と比較して長時間眠れるようになりました

先のツイートをした日を例にすると、

夕食後に1時間ほど仮眠
起きて3時間後に就寝
6時間後に起きて
また2時間ほど二度寝

ということで、夕食後に仮眠したにもかかわらず、ベットに入ってから二度寝も含めて合計8時間も眠ることがきました。

断酒前はベットの中で6時間続けて眠れることは稀で、ましてや朝起きてから二度寝することなど中々できませんでした。

ぐっすり眠れるって最高だな~」と、当たり前のことですがちょっと感動してしまいました。

まとめ

以上、断酒したことによってどのように睡眠の質が変わったのかということについて書きましたが、タイトルのとおり飲酒を辞めたらぐっすり長く眠れるようになったわけです。

最近はだいたい23時30分頃に就寝、6時30分頃に起床というリズムですが、およそ7時間、質の良い睡眠を実感しています。

もしあなたが最近よく眠れないと感じていたら、試しにちょっとだけ飲酒しない日を続けてみてはいかがでしょうか。

ぐっすり長く眠れるというということに、ちょっと感動するかもしれませんよ。

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