【ドイツ】風邪を引いたら、紅茶で治す!

海外生活

紅茶好きの国といえば、イギリスが知られていますが、ドイツも例外ではありません。

イギリスと大きく異なるのが、ドイツの紅茶は薬としても使われるということ。

そしてそれが、まるで薬かのように販売されているという点です。

風邪を引いたら、紅茶

日本で風邪をひいたら、ドラッグストアでカプセル状や顆粒状等の風邪薬を購入するのが一般的です。

ドイツもそれは可能ですが、それに加えて、紅茶まで選択肢に入ってくるのです。

その名も、『Erkältungstee』(エアケルトゥングステー)。

直訳すると、そのまま『風邪の紅茶』という意味です。

効くかどうかは…、んー…。。。
わたしは試してみましたが、どうしても即効性はタブレットより無いので、あまり効果は実感できませんでした。

ただ、あまり化学物質を摂取したくない方や興味がある方は、ぜひ試してみてください:)

dmやRossmannといったドイツ中で展開しているドラッグストアで、1ユーロ程度で購入できます。

胃の健康や、快眠のための紅茶も

日本でも入浴剤で有名な『Kneipp』(クナイプ)でも、味を楽しむというよりは効用を期待する紅茶が販売されています。

   

(左側)こちらは、胃やお腹の健康にするハーブ茶。

(右側)神経や眠りのための紅茶。

こういった効用を期待したい場合には、箱表面に『ARZNEITEE』(直訳:薬茶)という表記があるものを選んでみてください。

お土産にも、ばっちり

紅茶は見てわかる通り、とても軽くてかさばらず、そして賞味期限が長いので保存性も〇な万能お土産候補です。

ドイツで紅茶は、52.9%はスーパーで購入されています(参照)。

デュッセルドルフ市内では、スーパーやドラッグストアで気軽に購入できます。
お値段も、4ユーロ程度で購入できるものがほとんどなので、色々組み合わせたり様々な味を買うことができます。

ドイツにいらしたら、ぜひ試してみてくださいね。

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