【ドイツ】ドイツでしか食べられないおすすめ食品(Quark)

海外生活

Quark(クアルク)って??

皆さん、『Quark(クアルク)』って聞いたことがありますか?

ドイツ語圏でしか食べられない乳製品です。
※ドイツ、オーストリアで食べられているらしい。

例えるならば、クリームチーズとヨーグルトの間。

ヨーグルトよりも濃厚で、でもクリームチーズよりはとろっとしています。

どんな風に食べられるの?

お菓子に混ぜて

お菓子作りで、チーズを使うように。

生クリームよりも乳脂肪分が少なくて、チーズよりもトロっとしている感じ。

コテコテした感じがせず、でも濃厚な仕上がりになります。

黒パンにのせてみる

ドイツ名物の黒パンに、ハーブを混ぜてのせてみたり。

黒パンは、酸味が強くてぼそぼそしているので、クアルクのとろっとした感じが抑えてくれます。

フルーツを混ぜて、そのまま

クアルクそのものは、正直、プレーンヨーグルトみたいで物足りない感じ。。

そこに、フルーツやジャムで甘みを加えると、デザートに早変わりです。

クアルクボール

パン屋さんで見かけるのが、クアルクを使ったその名も『クアルクボール』。

食べた感じは、軽めのサーターアンダギーです。

1個から購入で来て、20セントくらいです。

じゃがいもに添えて

焼いたじゃがいもに、サワークリーム代わりに添えても。

マヨネーズみたいに絡みますが、さっぱりしているので全然もたれないです。

置き換えのダイエット食事にも

ドイツ在住の方にきいてみたら、クアルクは1食置き換えダイエットにも使われるそうです。

確かに、こっくりしていて濃厚だけれど、脂肪分は0.2%のものもあって腹持ちもいい…!

そんなときは、クアルクに桃などのフルーツがあらかじめ混ざっているものが手軽です。

私のお気に入りは、スーパーで2ユーロ程度(500g)。

どこのスーパーででも販売されているので、入手しやすいです。

初めての方は…

初めてクアルクを召し上がられる方には、大手スーパーで販売されている『Topfen(トプフェン)』(1ユーロ程度)をお勧めします。
※EDEKA(エデカ)、REWE(レーヴェ)、Zurheide(ツアハイデ)で購入できます。

こちらに、はちみつをかけて食べてみてください。

ちなみに、Topfen(トプフェン)とは、南ドイツ語(バイエルン)でのQuark(クアルク)を意味する言葉です。

まとめ

クアルクは、脂肪分0.2%~50%まで幅広いです。

さらに、販売している会社もたくさん。
どの会社のどの脂肪分のがいいのか、迷ってしまします。

プライベートブランドのものもでていて、1個1~2ユーロ程度で試すことができます。

ドイツにいらしたら、ぜひご自身のお好きなクアルクを見つけてみてください♪

 

海外生活 発見
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カピニオン

コメント