ピリ辛がやみつき!ソウルフード・ビファナの超有名店「Conga」(ポルト)

ポルトガル

2018年7月、ポルトガル第二の都市ポルトを訪れた際に出会った美食ローカルフード「ビファナ」について。
日本から遠く離れたポルトガルでも、日本人好みのその味に何だかホッとしました。
ピリ辛が特徴の地元有名店を訪ねました

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そもそもビファナ(Bifana)って?

実は同じ日に2回、夕方前と夜に足を運びました(笑)
夜に狙っていたレストランが混んでいたのもありますが、ビファナの美味しさにすっかり虜になってしまったからです。

旅行中はそのあまりの美味しさに夢中になっていてよく考えてもみませんでしたが、どうやらサンドイッチの一種のようです。
もう少し正確に言うと、ニンニクと各種スパイスで味付けした豚肉(ステーキ)ロールパンに挟んだもので、ポルトガルの北から南まで広く食べられていて、地域によって調理法や味付けが異なるそうです。
のほうでは味付けは全く辛くなくて、マスタードを付けて食べるんだとか。

超有名店「Conga」

カピバラ妻が調べてくれて夕方の市内散策前に小腹を満たそうとやってきたこのお店、1976年創業でポルト(Porto)では最も有名なビファナ店のようです。

店員さんの対応はフレンドリーで気持ち良かったです!
例えば、夕方前の来店時には、2人で1個のビファナを注文したら、食べやすいように半分に切ったものを持ってきてくれたり、夜は一度目の来店の時に対応してくれた店員さんが覚えていてくれて、帰り際には「See you tomorrow!(また明日ね!)」なんて言われたり(旅先でのこういうユーモアって嬉しいですよね)。

がっつりお肉を楽しみたい人には、ロールパン無しの大皿(ポテト付、7.5ユーロ)がオススメ

さて肝心のお味のほうですが、うすーく切った豚肉を前述のとおりニンニクと各種スパイスでピリ辛に味付けしているわけですが、これが想像以上にさっぱりしていて食べやすい!
先の記事には書いてありませんでしたが、お酢が入っているようで(軽くマイルドな酸っぱさ)写真の量でも全く重さを感じることなく完食でした!
あ~お腹空いてきた。
またビファナ食べたい。。
ちなみに、トップ写真のほうのビファナがスタンダードです(2.1ユーロ
夜はこの大皿の他に、これまた「フランセズィーニャ(Francesinha)」(大皿ビファナの向こうに見える料理、見た目がラザニアみたいで、ソーセージをはさんだパンの層の上にチーズと目玉焼きが乗っかっている)、フルーツたっぷりのサラダ(こちらにもさっぱりとしたお酢がかかっていて、ビファナとの相性ばっちり)、グリーンワイン(ボトル、ポルトガル北部の特産品、飲みきれなかった分はボトルごと持ち帰り可)を注文して合計27ユーロでした。安い!!

 

客層は地元の人と観光客が半々ほどで、入り口付近は常連っぽい人たちが立ち食い&立ち飲みですが、奥の方や2階席は観光客や家族連れ向けのようです。
一人旅の方も気楽に入れそうな雰囲気でした。
安いし、店員さんのサービスはいいし、何よりクセになるほど美味しい!
間違いなくオススメできるお店です。

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