【実験】コーラ・ピーチ味でコインを洗浄してみた

実験

2018年1月に期間限定で日本だけで販売されたコーラ・ピーチ味。
日本でしか手に入らないということで大切に飾っていたら、いつの間にか賞味期限(2018年6月5日)が切れていました。。
ただ捨てるのももったいないので、噂に聞いたコーラの洗浄力をコインで試してみたいと思います。

この記事を書いているのは2019年2月。
意外とコーラ・ピーチ味の賞味期限は短かった。

コインの洗浄実験に使用するユーロのコインたち。
いったいどれくらい綺麗になるのか楽しみです!

汚れてもいいプラスチックの容器を使用しました。

コーラ・ピーチ味に浸す前にコイン(表)たちの様子をもう一度。

コインたちが浸るように十分コーラ・ピーチ味を十分に注ぎます。
コインたちの表面に泡が付着しているのが見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今回は500mlペットボトルの約半分くらいを使用。

約1日このまま放置。

こちらが約1日放置したコインたち。
当初コイン表面にあった泡は無くなりました。
心なしかコインたちが綺麗になった気がします。

こちらが洗浄後のコインたち。
1セント、2セント、5セントは明らかに綺麗になりました!
う~ん、気持ちいい!!
10セント、20セント、50セント、1ユーロ、2ユーロは気持ち綺麗になったものの、そこまで劇的には変わりませんでした。

ご参考までに、洗浄前のコインたちをもう一度見てみましょう。

やはり1セント、2セント、5セントは明らかに綺麗になりました。

こちらが洗浄後のコインたち(裏)。
洗浄の途中で裏返したりしていないので、裏側の汚れは落ち切りませんでした。

ちなみに、各コインたちの材質は次のとおり。
1セント、2セント、5セント…鋼(94.35%)、銅(5.65%)
10セント、20セント、50セント…銅(89%)、アルミニウム(5%)、亜鉛(5%)、スズ(1%)
1ユーロ…赤銅(75%)、亜鉛(20%)、ニッケル(5%)
2ユーロ…赤銅(75%)、ニッケル(25%)
参考:ユーロ硬貨(Wikipedia)

以上、コーラ・ピーチ味でのコイン洗浄実験でした。
もし賞味期限切れ、飲みきれなくて捨ててしまうコーラがあったら、旅行先からお土産として持ち帰ったコインの洗浄にしようしてみてはいかがでしょうか。

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