断酒してみて気づいた飲み会で飲酒しないことのメリット(断酒33日目)

ソバーリスト(断酒)

こんにちは、カピバラです。

今日も一日、酒を飲まない日を積み上げ、断酒開始から33日目です。

もともと飲み会がなければそれほど飲酒しない生活を送っていたので、この1か月は幸いにもあまり飲み会がなかったこともあり、振り返るとあっという間だったような気もします。。

ただ、全く飲み会がなかったわけではなく、断酒してから初めての飲み会は「酒を飲まずに飲み会を乗り切れるんだろうか。。」と、不安な気持ちで臨みました。

でも、そんな不安な気持ちで臨んだ飲み会でしたが、よい意味で裏切られました

そう、実は飲み会で飲酒しないことによって得られるメリットがあることに気づいてしまったんです。

各メリットについて詳しく書いていきます。

ノンアルビールだけでも気分が高揚する

断酒するまで「飲み会は酒を飲んで酔って話す」からおもしろい、という認識でいましたが、実際は「美味しい料理を囲んでリラックスした雰囲気でそれぞれが楽しい話をする」からおもしろいのであり、たとえ飲み物がノンアルコールビールであろうと、その場にいるだけで十分気分が高揚して飲み会を楽しむことができました。

友人の面白い話に集中できるからいつもより楽しい

断酒する直前は、酔いが回り始めると集中力が落ちてじっくりと人の話を聞くことができなくなり自分がもっと話したいという気持ちになってしまったり、また、記憶力も落ちるのでせっかくの友人の面白い話も展開についていけず消化不良になることがありました。

でも飲酒しなければ、酔いが回ることもないので頭はクリアなままで、友人の面白い話を最初から最後まで集中して聞き楽しむことができます。

もちろん、その友人の面白い話に対して自分も気の利いた返しができるので、もっと会話を楽しめるわけです。

ノンアルは量が飲めないから美味しい食事も味わえる

なぜ酒はあんなにたくさん飲めるのか。

そう、アルコールで麻痺した脳が「もっと、もっとアルコールを!」と要求するから、体の都合などおかまいなしに飲めるわけですね。

でもこれがノンアルコール飲料になると、あれだけ飲んでいたビールなどの酒のように量を飲むことはできません。

500mlのノンアルコールビールを2本も飲めばもうお腹いっぱいです。

そうすると自然と手は美味しい料理に向かいます。

飲酒していた時は「とにかく飲みたい」という気持ちが先行して、あまり料理に手を付けずに終わってしまうことがありましたが、断酒してからは美味しい料理を存分に楽しめるようになりました。

夜遅くなってもソファーに倒れこむことがない

飲酒していたころは、飲めるだけ飲んで、2次会、3次会そして終電と、日付を超えて帰宅することが多かったのですが、そうなるともう帰宅するのが精いっぱいで、家について部屋に入るなりベットまでたどり着くことができず、そのままソファーに倒れこんで、良ければ数時間後に目を覚まして水を飲んでベットにまた倒れこむ。

でも、飲み会で飲酒しなければそんなこともありません。

遅くなっても、帰宅したらシャワーを浴びて、心地よいベットに潜り込むことが100%できます

睡眠の質が落ちないので翌朝もつらくない

最悪なのはソファーで翌朝を迎え、アルコールの影響で思考には霞がかかり、十分に寝返りがうてないから体の節々が痛み、さらにはろくに毛布もかぶらないから風邪をひきそうになりがらも、シャワーを浴びて仕事に向かうケース。

当然ながらしばらく体調は優れず、仕事のパフォーマンスは上がらない。。

飲酒しなければ、アルコールの影響で睡眠の質が落ちることはありません

さすがに夜が遅ければ睡眠不足を感じますが、二日酔いのあの絶望感に比べたらどうってことないです。

まとめ

以上、断酒してみて気づいた飲み会で飲酒しないことのメリットでした。

ただ、これだけメリットを並べておいてちょっと矛盾しているかもしれませんが、飲酒しても私のようなデメリットを感じない方には無理して断酒を勧める気はありません

酒を飲む、飲まないはあくまでも個人の自由だと思います。

でも、もしあなたが最近の飲み会がなんだか心から楽しめないと感じていたら、試しにちょっとだけ飲酒しない飲み会があってもいいのではないでしょうか。

きっと、意外と楽しいことに気づかれるかもしれませんよ。

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