【ドイツ】20~30代ドイツ在住女性のスキンケア事情

海外生活

ドイツにあるデュッセルドルフ市で暮らしたアラサー日本女性が、実際に住んでみて感じたスキンケア事情をお伝えします。

『郷に入っては郷に従え』

その精神にのっとって、ドイツで購入できるスキンケアグッズをメインに使用しましたが、なかには日本から持ってきたもののほうが効果的だったものがあったので、そちらもレポートしますね。

実際にドイツで感じる、乾燥とは??

ドイツの方が、日本よりも乾燥しやすい。

渡独前はそう聞いていて、渡独後も、確かにそうだと思います。

でも、全体的にドイツの方が乾燥は感じるものの、乾燥が気になる部分は日本とちょっと違う気がしました。

日本とは違う、乾燥対策すべき部分

かかと

靴下を履いているのに、なぜかカサカサしてきます。

かかとは、日本にいた時はまったく乾燥が気にならず、むしろドラッグストアで販売されているケアクリームや角質ケアのピーラーを見るたびに、縁の無いものだと思ったものです。

ところが、ドイツに来てからは、そんな頑丈なかかともカサカサ…

そんな時におすすめなのが、ラロッシュポゼから出ているケアクリーム
ドイツの薬局(Apotheke)で購入することができ、約11ユーロです。

塗った時のうるおいはあるものの、すぐにさらっとしてくれるので、塗って1分後くらいにはベッドに潜ってもべとつかないのが嬉しいポイントです。

目元

ドイツのドラッグストアに行ってまず驚いたのが、目元ケアクリームの多さ。

ピンキリ沢山あるスキンケアブランドでも、必ず目元ケアクリームはあるものです。

それだけ、目元の乾燥は気になるから。。

特におすすめブランドはありませんが、3ユーロからと試しやすい値段で、たくさんドラッグストアで販売されているのでお気に入りを見つけてみてください。

指先

爪も含め、指先のささくれや皮膚硬化(白っぽく硬くなる)が気になります。

特に、硬水だからなのか、キッチンで素手で洗い物をするとあっという間に指先の皮膚が硬くなったりアカギレも…

その対策に、オススメは2つあります。

  • お値段を気にせず、水仕事の後やトイレ後に毎回こまめに塗る場合には、お値段手頃(5ユーロ程度)で、でも保湿も申し分のない『Mixa』(ミクサ)。

  • 速乾性があって、潤うのにべとつかないというハンドクリームの宣伝文句をリアルに体感できるのが『ラロッシュポゼ』。約8ユーロで購入できます。

腕や脚

肘や膝の乾燥よりも、二の腕や太ももなど皮膚面積の広い部分の乾燥が気になります。

渡独当初は、春にもかかわらず皮膚が日焼け後のようにぽろぽろと皮向けして驚きました。。

表面積が広い部分だからこそ、お値段気にせずたっぷり使える『Mixa』と『NIVEA』のボディクリームがおすすめです。どちらもドラッグストアで4ユーロ程度で購入できます。

ドイツの乾燥にぴったりのスキンケアブランド

LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)

フランスのブランドですが、同じ硬水地域。ドイツの乾燥にもばっちり対策可能です。

お値段は下記2ブランドに比べては高くなりますが、日本で買うより半額近く安く購入できます。

ただ、ドラッグストアでは取り扱いが無いので、薬局(Apotheke)で購入しなければいけません。

MIXA(ミクサ)

こちらもフランスブランドです。

ドラッグストアで気軽に買えて値段もお手頃なので、たくさん使いたい保湿クリームにオススメです。

NIVEA(ニベア)

言わずと知れたドイツブランド。日本よりも保湿を極めたQ10シリーズもあります。

日本で使っていた時にはべとつきが気になりましたが、ドイツで使うと不思議とべとつきはあまりきにならず、むしろ保湿されているという安心感に変わる不思議さです。

お得な、スキンケアグッズの購入方法

Rossmann(ロスマン)

アプリをダウンロードすると、全品10%OFFになるクーポンが毎月3枚程度配信されます。

dm(デーエム)

Payback Card(ペイバックカード)というポイントカードを登録しておくと、買い物の度にポイントがたまり、ポイントに応じて商品と交換できます。

Payback Cardアプリをダウンロードすると、ポイントが最大20倍になるクーポンが配信されます。

Apotheke(アポテーケ、薬局)

ラロッシュポゼ製品は、薬局で取り扱っています。
しかも、Payback Card(ペイバックカード)というポイント取扱店で購入すると、ポイントも貯められて一石二鳥です。

こちらのチェーン店の薬局『HEINE APOTHEKE』はデュッセルドルフ市内に複数ありますが、こちらの店舗は、片言のドイツ語でも理解しようと誠実に対応してくださる薬剤師さんが多いのでお勧めです。

Müller(ミュラー)

Apotheke(薬局)でしか通常は取り扱いの無い商品も、こちらでは取り扱いあり。

ドイツの薬局は対面販売なので、ドイツ語に自信のない方にはとてもハードルが高いもの。
そんな方にお勧めなのが、Müllerです。

SバーンやUバーンが通っている交通の要所『Bilk』(ビルク駅)に隣接している『Düsseldorf Arcarden』(デュッセルドルフアルカーデン)の地下1階にあります。

デュッセルドルフ中央駅からは3駅、ハインリッヒハイネ駅からもUバーンで5分程度とアクセスが良いです。

日本で買ったものの方がよかった、スキンケアグッズ

くちびる

リップクリームは、ドイツのドラッグストアで購入できるものをいくつか試してみましたが、テクスチャは固くあまり潤いません。。

リップクリームは、日本の水inリップのように、お手頃なお値段で、塗った瞬間にトロっと潤う感じのは出会えていません。。

ぜひ、使い慣れたものを日本から持ってくることをお勧めします。

 

 

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