【ドイツ】秋のメッセで日本から持って行きたいもの、あると便利なもの

海外生活

秋には、気候も落ち着きメッセ日和。

たくさんのメッセんが、ドイツ国内をにぎわします。

日本からメッセに参加されるために、ドイツへ来られる方も多いと思いますが、そこでご注意。

ドイツの気候は、温暖化が進んでいるとはいえ、夏があっという間に去ったかのように寒く、日本とのギャップが大きいのです。

例えば、東京で厳しい残暑で30度を超える日も、ドイツでは最高気温15度前後で厚手のジャケットが必要だったり。

秋のドイツへ、日本から持ってくるべきもの

秋には、日本よりも寒いと思ってください。

ドイツの方が北にあるので、荷物になるかもしれませんが、ドイツでないと困るであろうものをご紹介します。

・折りたためるダウンジャケット

ライトダウンジャケットのように、ダウンジャケットでも薄手で折りたためるものだと安心です。

スーツの中にも着られますし、アウターとしても着られるのでとても便利。

折りたためるものだと、スーツケースのちょっとした空きスペースにも入れることができますし、何より軽いので重量オーバーの心配もありません。

ドイツのユニクロでも購入することは可能ですが、時間のないメッセ期間中や出張中。

いくら免税で買い物ができるとはいえ、日本で購入したほうがお安い現状を踏まえると、あらかじめ日本で購入して持ってくることをお勧めします。

・ホッカイロ

ドイツのドラックストアでも、ホッカイロは販売されていますが、日本と違って1~2個入り程度のもの。

そして、いわゆる温湿布や何度も使えるジェルタイプのもの。

電子レンジがないと使いづらいですし、温湿布でかぶれてしまう危険性も…。。

手荷物タイプや服の上に直接貼るタイプが、使い慣れていらっしゃるでしょうし、薄くて使い勝手がいいと思います。日本からは、薄いのでスーツケースに入れてお持ちくださいね。

・厚手の靴下

冷えは、足元からともいいます。

特に女性は、ストッキングだけでは寒い日があると思われるので、1足だけでもいいので足首を覆うくらいの靴下があると安心です。

必須ではないけれど、あると便利なもの

秋のドイツであると便利ななものが、手袋と折りたたみ傘。

というのも、日本よりも雨の少ない印象のドイツですが、それゆえに、傘を購入しづらいのです。

・手袋

メッセでは、たくさんの方に会って握手をするでしょう。

その時に、手が冷たいままだと申し訳ない気持ちになりますし、相手もその冷たさに驚いてしまいかねません。

寒い時に、カラダの末端は中々温まりづらいもの。

そんな時に、手袋を念のために持っていくことをお勧めします。

また、携帯電話をいじったり、外で資料を見たりするときに便利なのが、半指手袋。

無印良品のこちらのミトンが、いちいち取り外す必要が無いので便利です。

・折りたたみ傘

デュッセルドルフ市内のデパートを見てみると、日本のデパートにあるような傘コーナーが見当たりません。。

傘が必要な時には、dm(デーエム)というドイツ国内に展開するドラッグストアで6ユーロ程度で買うことができます。

色は、黒、ショッキングピンク、鮮やかな淡青。

そして、ちょっと重い。。

できれば、軽量タイプを日本からお持ちになることをお勧めします。

 

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