【ドイツ】実際に行ってわかったデュッセルドルフ市内のドイツ語学校~特徴まとめ~

海外生活

お恥ずかしながら、わたしは当初「グーテンターク」「ダンケシェーン」の2つしかしゃべれませんでした。
そんなレベルからでもドイツ語学校に通って、ある程度話せるレベルになった今日この頃。
ドイツ語学校に通ったときに感じた、それぞれの学校の雰囲気特徴をまとめてみました。

まずは、最低限のドイツ語と生活習慣を身につけたい方向け(託児所あり)

ai(アイ)

ドイツ・デュッセルドルフの語学学校 Ai(アイ) すぐ使えるドイツ語
ドイツ・デュッセルドルフにあるドイツ語学校Ai(アイ) 1989年開校。日本語のできる経験豊かなドイツ人講師が、受講者 1人 1人に丁寧に指導します。ドイツ語とドイツの暮らしが初めてでも安心です。
授業の頻度週2回(火金または月木)
開講時間日中コース(午前9時30分~11時)午後コース(午後1時30分~3時)
クラス人数10人程度
授業テキストオリジナルテキスト。日本語での意味やドイツ語の読み方まで書いてあってとても丁寧です。
授業料€190(午後コースは€170)
授業料の支払方法開講前までに、学校へ持参払い。詳しくは、申込後にご確認ください。
受講方法事前に、HPにある「お問合せ」から申し込みが必要です。

ここの「デュッセルドルフ生活スタートコース」は、デュッセルドルフ在住の駐妻のほとんどが経験するといっても過言ではない講座です。
その名のとおり、生活に必要なドイツ語はもちろん、パンやお肉の対面販売での注文方法や硬水地域ならではの洗剤の選び方、生活の知恵を教えてくれます。
初めてヨーロッパで生活する方やドイツで生活するうえで最低限必要なドイツ語、生活習慣を知りたい方向けです。
HPは日本語で、受講者は全員が日本人という、まさに日本人のためのドイツ語学校です。
ドイツ人の先生方やスタッフの方々も日本語が堪能で、授業はドイツ語や日本語混じり

他の学校と違って英語が使われないのが特徴です。

息抜きしながら、ドイツ語も適度に習いたい方向け(託児所あり)

ゲルマサービス

Deutsch in Duesseldorf
Sprachkurse und Sommersprachkurse Deutsch als Fremdsprache in Düsseldorf, Sprach- und Landeskundekenntnisse verbessern,
授業の頻度週2回(火木が基本、クラス人数が多いと月水の可能性あり)
開講時間日中コース(午前9時15分~11時45分)と夜間コース(午後6時30分~8時まで)
クラス人数10人程度
授業テキスト開講初日に、授業時間中に配布されます。自分で準備する必要はありません。
授業料€290~360程度
授業料の支払方法授業開講後に、学校で現金やカードで支払います(事後払い)。
※事前に欠席予定日を伝えておいたら、その分が減額された授業料になりました。欠席する分を減額してくれた学校は、ココだけ。
受講方法開講初日に飛び込みでいってもOK。受講の事前予約の必要がありません。
もちろん、事前に学校に行って、受講したいレベルを相談することもOK。
※入口でベルを鳴らすと、自動で鍵が開きます。そしたら階段を上ってドイツ式1階にあるドアの前でもう一度ベルを鳴らして入ると、すぐ事務所があります。

デュッセルドルフ中央駅から徒歩3分程度のここは、日本人駐妻が集う場所。
クラスの大半が日本人駐妻ということがざらにあります。
日本人の駐妻友達が欲しい方にとっては、ドイツ語も勉強できて一石二鳥の学校です。
託児所が同じ建物内にあるので、お子さん連れのマダムが多め。
日本語のHPがありますが、ドイツ人の先生方は日本語が話せないので、授業中の質問や相談事は、すべて英語もしくはドイツ語でしなければいけません。

教師の評価は、どの先生方もとっても教え方が上手。

当たりはずれがありません。

ドイツ語をどんどん話して、語彙を増やしたい方向け

Sprachforum(シュプラッフフォーラム)

Sprachforum Heinrich Heine – Ihre Sprachschule in Düsseldorf
授業の頻度週5回(月~水曜日、木・金で先生が入れ替わる2人担任制度)
開講時間日中コース(午前9時~13時)と午後コース(午後14時~18時まで)
クラス人数15人程度
授業テキスト開講初日に、事務所で直接購入します。
授業料€460
授業料の支払方法授業開講後に、学校で現金やカードで支払います(事後払い)。
※初回受講者は、ネットで受講申し込み後、受講額の半額(€230)を振り込み支払いしなければいけません。
受講方法初回受講者は、開講初日9時からレベル別テストを受けなければなりません。

ここでは、受講生は20~30代前半が中心です。
日本人はほとんどおらず、クラスにアジア系1人だけのことも。
ヨーロッパ各国やアメリカ国籍が大半ですが、中国や韓国などアジア系もちらほら。
マケドニア共和国やコロンビアなど普段は会えないような国の出身者に会えたり、ドイツでの就労や大学院進学を希望している生徒が多かったり。
生徒間の会話は、英語やドイツ語ですが、授業は単語の意味説明まですべてドイツ語です。
担任の先生が2人体制(月~水、木金で入れ替わり)で、熟練揃いの印象。
毎日宿題があり、授業中では音読したり回答したりドイツ語を話す機会はとても多いです。
日本語のサイトがありますが、先生や職員さんは一切日本語が話せないので、英語もしくはドイツ語で相談しなければならないのでご注意を。

ドイツ語で話す力をがっつり身につけたい方で、

時間に融通が利く場合にはココがおすすめ。

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