【ドイツ】デユッセルドルフ在住女性が選ぶ!彼女や奥様お子様に喜ばれるおみやげ

海外生活

今回のテーマは、彼女や奥様といった女性陣、お子様への悩ましきお土産選びについて。

同じ女性で、なおかつデユッセルドルフ在住のアラサー女性がおすすめをご紹介いたします。

彼女に、妻に、子どもに、何を買ったらいいか…

ド定番のハリボーグミやビールは、ちょっと贈れないなぁ…という場合に、ぜひ♬

定番のお土産は、シャンパントリュフ!

世界中どこを旅行しても、だいたいお土産品として選ばれるのがチョコレート。

その土地らしさを感じることも少ないお土産品の代表格ですが…

デユッセルドルフで購入するチョコレートは、一味違います。

その名も『ハイネマン(Heinemann)』のシャンパントリュフ!

正真正銘、デュッセルドルフでしか購入できず、ここでしかこのトリュフを味わえません。

これで、19.95ユーロ(2019年7月現在)。。

結構、値が張ります。

ただ、さすがそのお値段!というだけあって、味は格別。

※アルコール入りなので、妊婦さんやお酒が苦手な方にはご遠慮くださいね。

購入できるお店の場所

ハイネマン(Heinemann)は、デユッセルドルフ市内に数店舗あります。

日本語を話せるスタッフさんがいらっしゃるのは、こちらのお店。

日本語対応スタッフさんはいらっしゃいませんが、あまり混んでいないので時間がない場合にオススメなのは、こちらのお店。

かさばらなくて賞味期限も無い、万能みやげ!バラまき用にも◎

お土産を買う時のネックになるのが、『大きさ』そして『賞味期限』。

会う予定はちょっと先になりそう。。

他にも出張先があって、溶けたり腐らないか心配。。

そんな時におすすめするのが、ドイツ生まれの入浴剤『クナイプ(Kneipp)』です。

ロフトやハンズでも販売されているので知名度が高く、日本ではお値段も高いです。

ただ、生産国ドイツでは5ユーロ前後と安価。

小分け入浴剤は、1ユーロ程度で購入できるのでバラまき用にもおすすめです。

日本で手に入らない、こちらをチョイスされるのがいいと思います。

・新商品(Neu)と書かれたもの

・日本未発売なので、バスオイル(Badeöol)

購入できるお店の場所

デュッセルドルフ市内にある、いわゆるマツキヨのようなドラッグストア『dm(デーエム)』『Rossmann(ロスマン)』全店で購入できます。

上記でご紹介したシャンパントリュフを購入されるなら、その近くにあるお店はこちらです。

フランス産の高級発酵バター・エシレ(Echire)も、半額以下!

ドイツに来てフランス産のお土産…??となるでしょう。。

ですが、このバターは日本でも知名度を誇り、芳醇な香りが特長の発酵バターです。

フランス産にもかかわらずオススメする理由は、

・ドイツでは、日本の5分の1のお値段で購入できる(約3,000円→約6ユーロ)。

・東京にある店舗でしか購入できないけれど、デュッセルドルフではスーパーで気軽に購入できる。

 

香りが違うというか、口当たりが滑らかというかetc.

明らかに他のバターとは違って、圧倒的に美味しいです!

ただ、お土産として買う時に気を付けていただきたいのが、温度。

バターなので、冬ならば問題ありませんが、夏場は溶けてしまう可能性が。。

スーツケースの中で溶けてしまう悲劇の無いよう、冬場でのお土産品としておすすめします。

購入できるお店の場所

デュッセルドルフ市内では、中央駅から徒歩10分ほどの『ツアハイデ(Zurheide)』という大型スーパーで購入できます。

また、旧市街(アルトシュタット)にあるデパート『ガレリア・カウホフ(Galeria Kaufhof)』のデパ地下でも購入できます。

こちらのデパートでは、1階にシャンパントリュフの分店もあるので、トリュフとバターを一度に買えて便利です♪

お子様向けは、シュタイフ(Steiff)でかわいく!

お子様向けのお土産ほど、選びづらいものはありませんね。

そんな時に万能なのが、シュタイフ(Steiff)というぬいぐるみや洋服などの子ども用品店です。

あらかじめお伝えしておきますが…お値段は高いです。

ただ、センスはとびっきり褒められることでしょう。

ぬいぐるみは200ユーロ程度(!)と高額ですが、洋服類は50ユーロ程度です。

購入できるお店の場所

シャンパントリュフのお店から徒歩5分程度です。

商業ビルの一角にあるので、まわりにはカフェやバッグ、アパレルがそろっていてお買い物や休憩に便利です。

ご当地マスタードで、ドイツの味を日本で!

デユッセルドルフには、ご当地マスタードがあります。

マスタードと聞くと辛い印象がありますが、日本のと違って、ものすごーくマイルド。

もはや、辛みはほぼ無いに等しいくらい。

辛さというよりは、塩味をマイルドにするための調味料という感じです。

購入できるお店の場所

このマスタードは、旧市街(アルトシュタット)に本店があります。

また、上記でご紹介したエシレバターの買えるスーパー『ツアハイデ(Zurheide)』でも購入できます。

まとめ

女性へのお土産は、女性同士でも悩ましいところ。。

そんな時は、まして海外のお土産となるとなおさらです。

ご自身のスーツケースの空き状況とお土産をお渡しするまでの時間によって、どんなものがいいのかご参考いただけたら嬉しいです:)

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