断酒で旅行を快適に楽しもう!(断酒10日目)

ソバーリスト(断酒)

こんにちは、カピバラです。

早いもので、2回目の断酒10日目を迎えています。

すっかり酒を飲まない生活が普通になり、現在は断酒してから初めてとなる一人旅に来ています

(今回初めて使用したケルン・ボン空港についての記事はこちら)

早朝のケルン・ボン空港(デュッセルドルフ中央駅から列車でアクセス)
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4泊5日の一人旅も早いもので明日で終了、今日はバチカン美術館をゆっくり観るぐらいでのんびり行こうと思いますが、今回、断酒をしながらの一人旅が思いのほか快適だったので、断酒をしながらの旅行のメリットを書きたいと思います。

酒を飲まないので早起きがつらくない!早朝の行動でお金も時間も節約できる

お金の節約

我ながら1:30起床はちょっと極端な例ですが、航空券は早朝のものが安いので、お金を節約したいという場合におすすめです。

今回は往路が6:30発、復路が8:30発ですが、航空券は旅行の4日前に購入したにもかかわらず、往復で58.16ユーロでした。

これが、自宅近くのデュッセルドルフ国際空港発の別会社のフライトであれば、往復で約200ユーロほど。

早朝に行動できるほど、お金が節約できます。

時間の節約

今回の一人旅の大本命、バチカン市国のサンピエトロ寺院を訪問しましたが、土曜日でも7:00過ぎの到着なら手荷物検査は1分でした。

これが10時台になると、ツイッターの写真のとおり、少なくとも20~30分は並ぶ必要があるかと思います。

海外旅行、特に日本からだと移動時間もかかるヨーロッパにあってはこの20~30分ももったいない。

早朝に行動できていれば、このようなムダな時間を極力はぶいて、貴重な時間を有効活用できます。

酒を飲まないので意識・記憶はバッチリ、体力も温存できる

意識・記憶はバッチリ

一人旅の場合、必然的に食事もレストラン等で一人ですることになるわけですが、そうすると手持無沙汰なので周りで食事している人たちをよく観察しています。

そうすると、旅行先ということもあり、特に男性の方たちなどは昼間からワインなどの酒を飲んでいる人を見かけます。

思い返せば、酒を飲んでいた頃の自分も旅行先では昼間から酒を飲むことがあったのですが、これが適量であっても必ず多少なりとも酔っぱらってしまうわけで、そうすると少なからず記憶が曖昧になることがあったわけです。

せっかく旅行に来ているのに、「酒を飲んで楽しい気分だったな」くらいの感想だけが残り、肝心の観光の記憶が曖昧になってしまったら大変もったいないと思いませんか?

加えて、海外では日本ほど治安のいいところは少ないので、犯罪にまきこまれたり、盗難にあわないように多少なりとも警戒心はいつも持っておくべきだと思いますが、これが酒を飲んでいるとあっという間に警戒心は弱まり、いつの間にかモノが盗まれていた、なんてことも想定されます。

体力が温存できる

これは体質にもよるかと思いますが、酒を飲まないことで観光のための体力が温存できます。

私の場合は、酒を飲むと体の力が抜ける感じがあったので、一旦そうなってしまえばその後はふんばりがきかず、さらに時差による睡眠不足の状態であれば、その後は少し休む必要があるか、あとはもうホテルに帰って寝るだけ、なんてことになってしまいます。

酒を飲まない今は、少し食休みをしたら、また日中の観光、夜であれば食後の散歩に出かけることができ、旅行を存分に満喫しています。

まとめ

☆ 早朝の行動でお金時間も節約できる
☆ 意識・記憶はバッチリ、体力も温存できる

ちなみに、ここ数日レストランのメニューなどを見ていると、ノンアルコールビールはほとんどみかけません。

スーパーでも2種類しかなく、イタリアではひたすら炭酸水かコーヒーの毎日です。

今回の一人旅を通して、改めて断酒って素晴らしいなと実感し直した次第です。

今日もまた飲まない一日を積み上げていきます。

それでは、また観光に行ってきます!

 

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