【ドイツ】ベルリンのマダム御用達カフェ

ドイツ

観光をしていると、たくさん歩いて疲れてしまうことも。

この間初めてベルリンに旅行に行ったのですが、

  • 観光地やショッピング街の近くにあって、
  • ソファ席もイス席も豊富にあって、
  • くどくない柔らかな甘みのあるチョコレートがある

そんな3拍子揃ったカフェを偶然見つけたので、ぜひご紹介させたください♪

街歩きで疲れた時に…

そんなカフェの名前は、『ラウシュ』(Rausch)というドイツのチョコレートブランドです。


最寄り駅は、Uバーン『Stadsmitte』駅。

その駅名からもわかる通り、中心市街地にあるカフェで、向かい側にはヒルトンホテルや新教会があります。

1階には、チョコレートでできた観光名所も

お店の中に入ると、まず甘みと苦みが交差するチョコレートの香りと一緒に、

チョコレートで作られたベルリンの観光名物がそびえています。

「食べたい!」という衝動よりも「素敵…」という感嘆が口をつくほどに精巧に作られています。

3階には、眺望のいいカフェ

1階と2階は、チョコレート店になっています。

階段またはエレベーターで3階に向かうと、見晴らしがよく明るいガラス張りのカフェがあります。

看板メニューのHerrentorte(ヘーレントルテ)5.9ユーロ。

酸味のきいたオレンジジャムの入ったチョコレートスポンジを、柔らかくてビターなチョコレートで囲った一品。全体的に甘いのですが、知っている砂糖の甘さというよりもっとまろやかな甘さ。

70%カカオの『ホットショコラ7ユーロ程度。

甘みの抑えた生クリームの下に、温かいショコラが隠れています。
300mlくらい入っており、結構飲みごたえがあります。

店内からは、新教会とヒルトンホテル、そしてテレビ塔のアンテナも見えます。

クリスマス時期だったので窓際にはくるみ割り人形も。

まとめ

店内の写真は公式サイトどおり、広々としていて全面ガラス張り。

景色も立地も、スタッフの皆さんの対応も申し分ないオススメのカフェです。

1,2階部分はお土産品も充実しているので、自分用にも買いたくなる素敵なパッケージがたくさん。

歩き疲れた時に、甘いひと時を過ごしたい方はぜひ:)

ドイツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カピニオン

コメント