田舎の温泉「バートザルツウフレン(Bad Salzuflen)」に行ってみた

ドイツ

2019年5月、ドイツの田舎の温泉「バートザルツウフレン」に行ってみました。
Bad Salzuflen / バート・ザルツウフレン(Wikipedia)

メインの目的は温泉ですが、最近すっかりハマっている「公園の散歩」で訪れた同市内の公園「Kurpark(クアパルク)」がよかったのでご紹介します。

ウィキペディアにもあるように、公園の最大の特徴は、とにかく広い!
グーグルマップ
で見てもらうとわかります。
直線距離で1.5kmくらいあります。

公園内には「Kurparksee」こと湖もあります。

公園の街よりの入り口(公園南側)には公園の地図があります。

こんな綺麗な小川が流れていたり、

鹿もたくさんいました!

公園内の道を更に進んでいくと、こんな思わず深呼吸したくなるような景色や、

こんな素敵な緑のトンネルにも出会えます。
途中からは早朝のジョギング&散歩の際の写真ですが、澄んだ空気と鮮やかな緑色が印象的でした。

ドイツの公園はよく整備されていますが、ここも州立公園だけあって綺麗に整備されています。
一方で、様々な種類の小鳥や、リスも見かけたり、整備されているもののしっかりもと自然を感じることができるのも魅力的です。

このように、もちろん樹々だけではなく、季節の花々を見ることもできます。

 

温泉目当てで訪れたバートザルツウフレンですが、州立公園でゆっくりと散歩することもおすすめです。
敷地内にはPAULANER(南ドイツ・ミュンヘンだけど)のビアガーデンもあるので、散歩で喉が渇いたら美味しいドイツビールも楽しめちゃいます。

ドイツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Capybaraをフォローする
カピニオン

コメント