【ドイツ】デユッセルドルフ在住者がおすすめする日曜日に過ごし方

海外生活

お店が閉まってしまう、日曜日。

どんな風に過ごそうか、悩みどころです。

そんな時におすすめなのが、中央駅から電車乗り換えなしで行ける『水族館』と『公園』。

近くには、パン屋さんや魚料理が絶品のレストランもあります。

もちろん、アイス屋さんも。

中央駅から、乗り換えなしで電車一本!

中央駅からは、地下鉄(U-Bahn)で20分くらいで到着。

最寄駅『Nordpark/Aquazoo』(ノルドパーク/アクアツォー)から徒歩1分もせず、しかも駅の目の前にあるので、迷うこともありません。

Düusseldorf Hbf(中央駅)からは、U78またはU79に乗って乗り換えなし。
U78で行ったほうが、乗客が比較的少ないです。

 

日本の水族館との違いは?

日本の水族館とは、展示内容や展示方法にほとんど違いはありません。

お値段は10ユーロなので、日本のより安いです。
でも、広さはそんなに狭い感じもなく。

イルカはいないものの、ワニやエイはいます。

あえていえば、

  • 水族館と言いながら、蛇やねずみ、蜘蛛までいるところ。
  • 熱帯雨林ゾーンは、蝶や鳥、虫類が柵がない所で飛び回っているので、間近で見ることができる。

という感じです。

チケット購入方法

事前にオンラインでも、こちらから購入できます。

ただ、直接窓口で購入するのとお値段は変わりません。
事前に購入しておくメリットといえば、並ばずに済むところかなぁ。。

週末は、20mくらいの行列になるときも結構あります。
もし週末に行かれる場合には、事前購入しておいたほうが時間をセーブできますね。

水族館の隣にある公園には、日本庭園も

水族館の隣にある公園『Nordpark(ノルドパーク)』は、直訳すと北公園。

とっても広い、代々木公園以上の解放感があって、しかも野ウサギや野リスに出会える公園です。

野ウサギや野リスは、早朝8時ころまでor夜20時以降に行くと会えます。

運が良ければ、キツネにも…!

しかもこの公園、デユッセルドルフと日本の友好を記念して、日本庭園があります。

しかも庭園の手入れのために、日本から庭師を呼ぶこだわりよう。

おかげで、池には大きさ様々な鯉が悠々と泳いでいて、松の枝ぶりも見事です。

水族館を観終わったら、ゆっくりお散歩をお勧めします♬

食事処は、こちら

水族館近く(徒歩5分)にはパン屋さん(KampsやPuppe)があるので、朝ごはんをそこで買うのも。

同じく近くには、トクソティス(Taverna Toxotis)という魚料理が絶品のギリシャ料理屋さんがあります。日曜日も営業しています。

お腹は空いていないけれど、アイスが食べたい。

そんな時には、公園近くの『Ghirloni Eismanufaktur』(ギルローニ アイスマニュファクトゥア)がおすすめ。

買ってから、公園のベンチで食べることができます。

まとめ

『1日ゆっくり過ごしたい』『のんびり散歩したい』etc..

そんな時やお店が閉まっている日曜日には、
朝9時ごろにノルドパークを散歩して、10時ごろ開園する水族館を観賞するのがおすすめ。

そのあと、お昼ご飯を近くのギリシャ料理屋さんで食べると、美味しい魚料理が待ってます♬

 

海外生活 発見
スポンサーリンク
スポンサーリンク
カピニオン

コメント