【ドイツ】ドイツ語が話せなくても買えるドイツパン自動販売機

海外生活

ドイツのパンは種類がたくさん!

ドイツは世界屈指のパン大国である事で知られ、ドイツでは年間一人当たり56kg(2013年)の消費量。

ちなみに、日本は45kg(2017年)だそうです。
年度は違うけれど、結構日本もパンを食べるんですね。

また、ドイツではパンを沢山食べるだけでなく、パンの種類も豊富で大型のパンでも300種類以上、菓子パンや小型のパンを含めると1500種以上のパンがドイツ国内だけで存在しているそうです。

せっかくドイツに旅行に行ったり住み始めたりしたら、ドイツパンを試したくなりますよね。

パン食べたい!でも、ドイツ語できない…

ドイツでは、パンを買う時は対面販売が基本。
つまり、ドイツ語で注文しなければいけないのです!

もちろん、欲しいパンを指さして『Das bitte!』でもOK。

ただ、こんな不安もありますよね。

  • 対面販売のお店で買うのは、ちょっと抵抗が…
  • 毎日の食事用だから、少しでも安いほうがいいなぁ
  • スーパーの食パンは、保存料が入っているか不安。でも対面販売には抵抗が…

ポチっと押して、ポンと出てくる自動販売機

そんな時には、Nordstraße駅から徒歩5分程の格安スーパーチェーン『ALDI Süd(アルディ ズッド)』へ!

パンの自動販売機があります。

住所は、こちら。

Duisburger Str. 24, 40477 Düsseldorf

自動販売機といっても、支払いはレジなので自動販売機というのは気が引けますが、自分が欲しいパンをボタンひとつで買えるのは、ドイツ語初心者にとってはとても気軽です♪

自動販売機でポチっとして、支払いはレジへ

買い方は、とても簡単。自動販売機と同じ感じです。

1)欲しいパンのところにあるボタンを、欲しい数だけ押す。
※しかも、クロワッサンやピザパンは、トレー付きなので型崩れの心配なしです。

2)出てきたパンは、その下にある袋に入れる。
※トングは見当たらなかったので、わたしは素手で入れました。

3)そのままレジに持って行って、お会計すれば購入完了
※パンを入れる紙袋は、表面がビニール素材で透明になっています。
レジのスタッフさんは、そこから内容を確認して、パンの値段を手入力しています。

 

まとめ

ドイツのパン屋さんは、日本のコンビニみたいな感覚。

街のいたるところにあります。

観光地なら英語で対応してくれるかもしれませんが、あまり通じない印象。。

ドイツのパンを、

  • ドイツ語の心配なく、気軽に食べたい時
  • パンの自動販売機を試したい時

そんな時は、ぜひALDI Südへ行ってみてくださいね♪

※ただし、デュッセルドルフにあるすべてのALDI店舗に自動販売機があるわけではありませんのでご注意を!

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